ホワイトエステ|NPO法人北海道ホワイトビューティー協会

第1章 総 則



第1条 本会は、北海道エステティック協議会と称する。
第2条 本会の事務局を札幌市内に置く。

第2章 目的及び事業

第3条 本会は、北海道におけるエステティックの社会的意義と価値の認識を高め、業として確立し、もってエステティシャンの地位の向上と社会に貢献することを目的とする。
第4条 前条の目的を達成するために、本会は次の事業を行う。

  1. 北海道への観光客が安心・安全で行きたくなるサロン広報事業
  2. 北海道のホワイトエステのプランド化を推奨する事業
  3. エステティシャンの社会的、法的地位の確立とその向上に関する事業
  4. エステティシャン養成学校など教育機関と協力、提携してエステティシャンの養成、エステティック技術 と知識の向上及び道内での雇用拡大を図る事業
  5. エステティシャンの技術と知識の適性試験を実施し、協議会独自の認定制度を確立する事業
  6. 講習会、研修会等を開催し、エステティック業の資質の向上を図る事業
  7. 消費者相談、広報等の事業
  8. エステティック関連業界と協力し、北海道エステティック業の発展に尽くす事業
  9. 会員相互の連絡、協調、親睦、研鑽、互助等の事業
  10. 観光、エステティック、北海道資源等の活性事業
  11. その他、本会の目的を達成するために必要とされる事業

第3章 会 員



第5条 理事会は次の会員条項を満たす入会申込み者を審査のうえ入会を認める。

  1. 当エステティック協議会会員1名以上の推薦、もしくは紹介があること。
  2. 一回料金メニューの設定が可能であること、及び申し込み書に料金とサービス内容の明記があること。金額に見合ったトリートメントとサービス内容であること。
  3. エステコース、化粧品等を執拗に勧めないこと。
  4. 北海道産の天然素材を使った化粧品を少なくとも1つ以上使用すること。
  5. 施術用ベッドが、1台以上あること。
  6. 常時1名以上のスタッフが勤務していること。
  7. 自社所有施設及びテナント用施設にて営業していること。*居住施設の場合、次の条件が満たされていること。
  8. 居住施設と空間を隔てている。営業施設のみとして使用している。•近隣の住民及び管理人の了解が得られている。
  9. 北海道内で営業していること。
  10. 北海道内で提供されるサロンであること。
  11. 関係法令(生活衛生法規(環境基本法、公衆浴場法)、薬事法、有資格規定業務の法律、消費者契約法、北海道消費者生活条例、特定商取引法等)を遵守していること。
  12. トリートメントの認定を受けた、又は、同等のエステティシャンが施術を行っていること。



第6条 本会の目的に賛同し、入会申込書を提出し、本会会員一名以上の推薦もしくは紹介を得た者をもって会員とする。又本会の目的に賛同するサロン経営者、サロン法人団体、サロン技術者を正会員とし、関連事業の企業及び学校、団体をサポート会員とする。


第7条 正会員、サポート会員は、本会の運営に必要な会費を納めるものとする。会費は理事会において決定する。本会に納入した会費、寄付金等は返還しないものとする。


第8条 会員は、次の理由がある時はその資格を喪失する。会員が次のいずれかに該当するに至ったときは、理事会の決議によって当該会員を除名することができる。

  1. この会則その他の規則に違反したとき
  2. この会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき
  3. エステティックコース及び化粧品を執拗に勧めたとき



第9条 会員は、次の理由がある時はその資格を喪失する

  1. 退会したとき
  2. 会費を半年以上滞納し、催告に応じないとき
  3. 本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に反する行為をしたため、理事会が除名議決したとき

第4章 役 員



第10条 本会に次の役員を置く。


会長
1名
副会長
2名
理事
2名以上20名以内
監事
1名以上3名以内
任期を2年とし、留任を妨げないものとする。


第11条 会長は、会務を統括し、この会を代表する。


第12条 理事、監事は総会において選任し、また理事は互選で理事長を決めるものとする。


第13条 理事長は、理事会を統括し、代表する。


第14条 監事は、本会の会務及び経理を監査する。


第15条 理事は、理事会を組織し、第2章第4条の事業を執行する。


第16条 理事長は、理事会の同意を得て、顧問を委託することが出来る。顧問は、理事会に出席し意見を述べることができる。

第5章 教 育



第17条 理事会は、会員の中よりエステティシャンとしての知識、技術、人格に優れた者を教育委員として認定、委嘱することができる。


第18条 教育委員は、教育委員会を組織し、北海道エステ認定エステティシャン養成制度の運営、講習会等を開催する。


第19条 教育委員長は、教育委員の互選によって定め、教育委員会を代表する。


第20条 教育委員の任期を1年とし、留任を妨げない。

第6章 会 議



第21条 通常総会は、理事長が毎年1回招集する。


第22条 理事会は、理事長が必要に応じて召集する。


第23条 次の事項は、通常総会に提出し、承諾を受けなければならない。

  1. 事業計画及び収支予算
  2. 事業報告及び収支決算
  3. 財産目録及び貸借対照表
  4. その他、理事会で必要と認めたもの



第24条 総会は、会員の3分の1以上(委任状も含む)の出席で成立し、議長は会員より選出する。

第7章 資産及び会計



第25条 本会の資産は次のとおりとする。

  1. 財産目録記載の財産
  2. 会費
  3. 事業に伴う収入
  4. 寄付金品
  5. その他の収入



第26条 本会の事業遂行に要する必要経費は、会費、寄付金、その他の収入をもって支弁する。


第27条 本会の会計年度は、毎年7月1日より翌年6月30日までとする。


第28条 本会の収支決算は、毎会計年度終了後、財産目録、貸借対照表、事業報告書及び会員の移動状況を監事の意見をつけ、総会の承認を受けなければならない。本会に余剰金があるときは、理事会の議決に基づき、総会の承認を受けて翌年度に繰り越すものとする。


以上